ねえねえ、あのね

『ぺぺんち』の孫娘、ふみの日々

時間軸

人にはみんな時間軸があって
それがぴたっと合うときと
合わせたくてもずれてしまうときがある。

今日は幾度となくそれを実感。

朝、メールをしようとしたけど
時間がなくてできなかったことが1件。
だけれどそのおかげで
午後からのお問い合わせにお応えできた。

息子の試合の終わる時間が
思っていたよりも早かったから、
友人のワークショップのお手伝いができた。

調べようと思っていたタイミングで
関係する人から連絡がきた。

いったん約束がキャンセルになっていた方から
もっとおもしろそうなご提案があった。

ほんとうに会うべき人とは
ぴったりのタイミングで会える。
だけど、どんなに言葉を重ねても
会えない人とは会えない。

そんなもの。

しゃべった側から巻き上げるステキシステム

『おしごと名鑑100つなぎ』
これって、ただ単に
「スピーカーの方にお話いただいて
 次のスピーカーにつないでいただく」
というシステムなのではなくて、
4回目の いわたてさんの表現をお借りすると
『しゃべった側から巻き上げるステキシステム』
なのです。

どういうことかというと・・・
お話をしてくださった方へ、
主催者からお礼をお渡しするのが
ごくごく当然のこと。
なんだけれど、『おしごと名鑑』は
お話しいただいたスピーカーの方から
「ギフト」と称して1万円をいただくという
本当にとんでもない図々しいシステム。

しかも、そんなシステムなのに
スピーカーのみなさんは
このためにスライドまで準備してくださるんです。

事前に準備し、
当日も話をし、
そしてお金を巻き上げられる。
しかも「こちらこそありがとうございます。」
なんて言ってくださったりして。
とんでもないことです。
みんな、どれだけ善人なんですか。
ただただ感謝しかありません。



スピーカーの方からいただいたギフトや
参加者の方からお預かりした参加費は、
誰かの収入や利益になるのではなく、
子どもたちのいろいろな活動のために使います。
今、とある女の子を中心とした
ワークショップを構想中。
春休み中には開催したい!

みなさんの想いを子どもたちに注いで、
想いだけで回していく。
そんなことが実現できそうです。

もちろん批判的な意見もあります。
だけど、始める前に
「こんな横柄なことをしていいのか。」
と、散々悩んだので、
批判される気持ちは理解できます。
だから真摯に「そうですよね。」と受け止めます。

「いつまで続けることができるかな」
という不安な気持ちも多少はあります。
でも、4回目が終わって
次のスピーカーも決まっている今、
どんなに時間がかかっても
しっかりと100まで繋いで、
いつか「名鑑」に仕上げたいと強く思います。

みなさんの想いを、形にします。


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この『おしごと名鑑』。
私にとって、かけがえのないものとなっています。

スピーカーの方のお話を
記録として文字や言葉に残しているのですが、
そのために何度も何度も聞いて思い返します。
そうしているうちに
お話しくださった方たちの言葉が
深く深く私の中に残っていきます。

これまではnoteに淡々と記していたけれど、
そうじゃなくって
私の心の動きを書きたくなってきました。

いろんなことが、まだ試行錯誤。
でも、試行錯誤すらおもしろがって
いつかベストだと思える形に
たどりつければいいな。
今はそう思っています。


「がんばれ」っていいな。

6年生を送る会。
ついに娘が送られる番。

「がんばらなくてもいいよ」とか
「がんばらないあなたもいい」とか
そんなことをよく耳にするけど、
ここぞのときは、ばりっとするのが好き。

低学年の子たちの
「フレー、フレー、6年生。
 がんばれ、がんばれ、6年生。」
というエールにふいに胸が熱くなる。
がんばれ、がんばれ。
いろんなことあると思うけど、がんばれ。
娘へのそんな気持ちと、
娘を育ててきた私も応援されているような気持ちと。
(後者は勝手な勘違い!)

「がんばれ」っていいな。
純粋な「がんばれ」はまっすぐ届く。

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「おにぎり弁当の日」も、今日が最後でした。
おにぎりだけを持って行く「おにぎり弁当の日」。

子どもが作っていいというお知らせも届くけど
おにぎりなんて、彼女はいつも作ってるから
「おにぎり弁当の日」のおにぎりは母が作りたい。

具にしていいのは梅干しだけという決まりだけど
今日はこっそり豪華版にしました。 

食べたとき、「ふふふっ」って笑ってたらいいな。

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あおいのあかいお弁当包み。
色もだいぶくすんだし、名前の刺繍もよれてるね。
6年間、最後まで使ってくれてありがとう。

おしごと名鑑100つなぎ「ハハ業」vol.5~9/2019.3.25開催

私たちは「お母さん」です。
ごはんを作ります。
洗濯をします。
掃除をします。
習い事や部活の送迎もします。

だけどそれはただの「作業」ではなくて
家族の身体を作っています。
清潔に保つお手伝いをしています。
快適な住環境を整えています。
子どもたちの未来の一助を担っています。

つまり
立派なおしごと、「ハハ業」です。

仕事をバリっとがんばるハハ。
趣味をおもしろく仕事にしているハハ。
夫婦で同じ仕事をしているハハ。
子育てに重きを置いているハハ。
仕事と家庭のバランスを取っているハハ。
いろんなハハがいます。

ハハたちは自分を「完璧」だと
思うことは、あまりありません。
だけど・・・
完璧じゃなくても
どのハハだって素晴らしい。

そのことを、私の自慢の友人たちの姿を通して
みなさんと共感できたらと思います。

今回はいろんなハハたちをスピーカーとして
座談会方式の「おしごと100つなぎ」。

自分に近いハハを見つけるのもいい!
生き方モデルにしたいハハを見つけるのもいい!
しなやかであったかい。
そんな会になるような気がしています。

ハハスピーカー
vol.5 伊藤 友紀さん
vol.6 中島 寛子さん
vol.7 中嶋 美保子さん
vol.8 中林恵利華さん
vol.9 本間綾さん


【詳細】
▽日 時:3月25日(月)10:30~12:30  
▽場 所:ぺぺんち HP:https://pepenchi.jimdofree.com/
 場所の詳細はHPでご確認ください。
 駐車場は近隣有料パーキングをご利用ください。
▽参加費:1000円 もしくは10PEPE
▽申し込み方法:イベントの参加ボタンを押し、下記の応募フォームにご入力ください。
https://ws.formzu.net/fgen/S34475766/  
▽お子さま連れでのご参加も、大歓迎!
 ただし、お子さまがぐずったり・・・ということがあれば
 一旦退出するなどのご配慮をお願いいたします。
▽問い合わせ先:吉田誌子  mail:pepenchi.saga@gmail.com

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ゆび。

お忘れ物をお届けに。
郵送してもよかったけれど
お礼を直接言いたくて、
お届けするという名目でお約束。

お店の前を流れる伊万里川がきらきらしていて
写真を撮ろうと思ったら、
まぶしすぎてスマホの画面が見えず。
「でもこんなときこそ、
 いい写真が撮れたりして!」
と、何が写っているのかも見えないまま
シャッターを切っていたら
なんと、こんなに大きく指が写ってた。

そんなもんよね。
しかも、ぜんぜんいい写真でもなーい。
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お忘れ物をお渡しして、
その方に会いにいらした方々と同席して、
お店のマスターも同席なさって、
私とは別世界のおもしろい話が始まる。

ほー。
こんなふうに世界は作られていくんだ。

席を立つタイミングを逃したおかげで
おもしろいお話を聞かせてもらえて
たくさんたくさん笑って帰ってきたのでした。

うん。いい1日だった!

書くことは ときに怖い

コーヒーの焙煎所。
ギタリストの長岡亮介さんにそっくりのお兄さん。
この方の写真とか言葉とかがとても好きで
たまにこの方の投稿があがってきたら、
ふわっと心が躍る。
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ちょっと御用があって立ち寄ったら
「今、何をしてるんですか?」とお尋ねが。
私の書くものを見てくださっているのだとか。

書くことの怖さとかをちょっと感じていたけれど、
怖がって言葉を内側で留めることより
思い切って外に出そうと思った瞬間。
すっと胸が晴れた気がした。

「これを始めます」と明確で確固たる事業があって
スタートした訳ではない今。
だけどその確固たる事業がないから、
いろんなことができる。
そんなことも再確認。
だけどだからこそ
「どんな人か」が問われる怖さも再確認。

書くことはときに怖い。
「ときに」じゃなくて「結構」怖い。
だけどやっぱり書いていこう。

明日の午前中は
書くことがお仕事につながるかもという打ち合わせ。

落ち込んだら会いたくなる

午前中のシェアスペースのご利用は
小さなお子さん連れのママがたくさん。
よなよなさんのモーニング付きの講座だったので
台所で少しだけ、よなよなさんのお手伝い。

期せずして、私にもモーニングを作ってくださって
じわーんとうれしい朝ごはん。



お昼からは、熊本に住む学生時代の友人が
子どもたちと訪ねてくれました。

彼女から連絡があるときは
たいてい何かがあるときで。
だけど彼女はいつも笑ってて。
だけどだけど
やはり今度も落ち込むことがあっていて。

落ち込んだら ふみこに会いたくなる。
そう彼女が言ってくれて
なんだかふいに泣きそうになる。

知っとーよ。
「私は切り替えが早いけん大丈夫。」
って言うけどさ、
自然と切り替えができてる訳じゃなくて
「切り替えよう!」って
頑張って切り替えてること。

なんでかな。
まっすぐで優しくて思慮深くて謙虚なあなたが
悲しい気持ちになるようなことが
こんなにも度重なるようにあるのは。

でも、だけんかな。
あなたがそんなに強くて愛情深いのは。

また会おう。
いつでも会おう
どんなときでも会おう。

18才の頃より、今のあなたがずっと好きだよ。


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