言葉で頭がいっぱい

今日は考え事をしていて
頭の中が、ずーっとずーっと言葉でいっぱい。

ご紹介いただいた記事たちを
朝にも昼にも何度か読み直し。
読んでいるうちに、
ご紹介してくださった方の意図とは
違うところに
考えを巡らせてしまった気も
しないでもないけれど。

どうすればきちんと相手に伝わるのか。
私の想いは、この言葉で正解なのか。
なるべく簡潔に。でも漏れがないように。
そんなことを考えながら
別々のものを2つ書く。

うまく書けた気がしないで
ちょっともやっとしている夕方。
でもそこからまた足したり引いたり
方向転換していけばいいや。

先生がお書きになったものはおもしろい。
それでもこんなふうにお思いになるんだな。

あ、そっか。
おもしろいのは、技術だけではなく
心を込めて書いておられるからなんだな。

無欲な子たちと欲張りな母

私は子どもたちに
「ちょっと相談したいんだけど」って
よく相談します。

息子はいつだって
「大丈夫。
 お母さんなら絶対にうまくいくけん。
 心配いらん。」
と、話を全部聞かないうちに言い切ります。

対する娘は
「お母さんはどう思ったの?」
「どうしてそう思ったの?」
「じゃあ、どうしたいの?」
「そうしたいなら、そうすればいいよ。」
「あおいは応援してるよ。」
とまるでコーチングのように話を聞いてくれます。

この違いは性別の差も大いにあるけれど、
彼と彼女が私にしてほしい対応なのかなとも思ったり。


思い立ったら即行動の私ですが、
やりたいと思っているのに
行動に移さなかった(移せなかった?)
2つのことがあります。
1つは去年の夏から。
もう1つは随分前から、ぼやっと思っていたけど
具体的に考えだしたのは初夏から。

先日、久しぶりにそれらを言葉にしているうちに、
この2つを大きなくくりにして
1つの流れにできそうな構想がもくもくと。
人の「想い」で回していきたいことだから、
自己の収益は得るつもりはない。
そこがなんだかひっかかって、
踏み出せずにいました。

先週末に子どもたちと3人で出かけた折に
「お母さんね、こんなことがしたいと。
 でもそれはお母さんの収入には繋がらない。
 そしたらあなたたちに
 私が前の仕事をしているときよりも
 やりたいことを
 やらせてあげられないかもしれないし、
 好きなところにも
 連れていけなくなるかもしれない。」
そう言ったら
「え。別に全然よかよ。」
「そんなことよりも
 ぺぺんちにたくさん人が来てくれるほうがよかやん。」
と、口を揃えて言う子どもたち。

それだけではなく
「お母さんさ、できるだけぺぺんちに
 おったほうがよかよ。
 いつ誰がふらっと来てくれてもいいように。」
「あー、でも駐車場がネックやね。
 もうさ、あの辺りで
 コインパーキングを経営できたらいいとに。
 どこか土地、あいとらんかな。」
「ぺぺんちにいながらできる仕事が
 なんかあればいいね。」
「収入にはならんでも
 誰かのためになってるなら
 それは立派な仕事と思う。」

私が行動に移せずにいたのは
自分がやりたいことを優先することで、
彼らの行動の幅を狭めてしまったら・・・という心配が
何よりも大きかったのに、
14才と12才の彼らは、冷静で客観的でした。

私は欲張りだから
やりたいことはやりたいし、
行きたいとこには行きたい。
何かに制限があることは絶対に嫌。
お子たちのほうが、うんと無欲。

だけど、欲張りは世界を救います。笑
欲張りも大事です。
無欲な子たちに甘えて行動に移して、
いつか欲張りも叶えます。




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記念すべき奇跡の日。

朝からなぜか
「誰かにお礼を言い損ねてないかな。」
「連絡をしわすれているところ、ないかな。」
とそわそわして、
頭の中でずーっとそのことを考えながら
リンパドレナージュの検定の場へ向かいました。

向かった先のサロンの名前は『サンセリテ』。
「サンセリテってどんな意味ですか?」と
一緒にいた方にお尋ねをしたら
「フランス語で『まごころ』という意味だそうです。
 検定をしてくださる先生のお母さまが
『まごころ』という名前の老人福祉施設を経営されていて。」


えーーーーーーーーーーーーーーー。
なんとその施設は
母方の祖母が、かつてお世話になったところでした。
ひ孫たちから「かあばあちゃん」
と呼ばれている祖母は、認知症で私の実家に引き取られました。
その頃、実家には父方の祖母である「ぺぺ」も
身を寄せていました。
お世話をする母はまだ現役で仕事をしていたので
それはそれはたいへんな毎日で。
二度と戻りたくないような壮絶な日々。

眠れない日々が続いて、
母はだんだん疲弊していきました。
悩みに悩んで、祖母のショートステイのために
いくつも施設見学に行って
「ここにお願いをしたい」と母が決めたのが
その『まごころ』さんだったのです。

かあばあちゃんは、肺炎がきっかけで
寝たきりになり、今は別の施設にいますが、
私は『まごころ』さんへの
感謝の気持ちがずっと胸の奥にあって、
いつの日か
「母が1番つらいときに
 母を助けてくださってありがとうございました。」
って伝えたい。
ずっとそう思っていました。

『まごころ』さんは
ご家族で携わっておられるのですが、
送迎をしてくださっていたご主人にも
今日はたまたまお休みでいらして。

まさかまさかリンパの検定に来て
母を助けてくださったことのお礼が言えるだなんて
思ってもいなかったことに
ただただ驚きました。

介護中の母の辛さ、たいへんさや、
重い認知症の祖母から
娘の宿題をびりびり破られたり
ひどい言葉を掛けられたり
悲しい思いをしたことが
ぱっと蘇ってきて胸が苦しくもなったけど、
いつだって私を心の底から
「あんたはよか子」って
褒めてくれていたことも思い出しました。
今日のこの日に『まごころ』さんとの再会は
祖母からの「がんばって」だなと思いました。

意思疎通はもうできない祖母。
だけど、おばあちゃんはおばあちゃん。
なんかすごいなー。
ありがとう。

そんなこんなで受けた試験。
すぽっと抜けてしまった部分もあるけれど
なんとか合格させていただきました。
試験にお付き合いくださった友人に
私のそんな瞬間に立ち会ってもらえたことも
とてもうれしかったし、
午後に会った友人たちが
「大丈夫だと思ってたよー。」と
お祝いのケーキやお菓子を渡してくれたのも
とってもうれしかった。

記念すべき奇跡の日になりました。

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乙なカレーと、やりたいこと。

╲ 乙なカレーを楽しむ会 /

友人宅で、また別の友人が作るグリーンカレー
お店で食べるグリーンカレーみたい!
むしろそれ以上。
生春巻きも燻製も
めちゃくちゃ美味しかった♡

誰かが作ってくれたご飯って、
なんでこんなに美味しいんだろ?
好きな人たちと食べるご飯って、
なんでこんなに美味しいんだろ?
「たのしいねー。」
「うれしいねー。」
私たち、何回言ったのかな。

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乙なカレーを食べたあとは、
自分のWANTを見つけるワークショップ。
これ、ずっとやってみたかったんだよなー。
お付き合いくださって、ありがとう!

近い未来にやりたいこと。
遠い未来にやりたいこと。
それを書き出していって
最終的に、その中からやりたいことの
ベスト10をピックアップ。

近い未来にやりたいことを挙げていくと
「やりたいこと」ではなくて
「やらなくちゃいけないこと」ばかりが
出てくるけれど、
それが5年後、10年後になると
ちょっと現実から離れて
単純にやりたいことが出てきてわくわく。


いやいや、これ。
思っていた以上に、おもしろかった!
秀逸なのが「車椅子で族をつくる」。
年を重ねて車椅子に乗っても
元気に楽しくやっていたい!
そんな彼女の話を聞いて、
「じゃあ私の車椅子はパステルカラー。」
「えー、じゃあラメで。」
「それなら私はボーダー。」
なんて話が進む。
もちろんずっと自分の足で歩けるほうがいいけれど
加齢すら楽しむって、なんかいい。

年の近い5人が出した「やりたいこと」は
それぞれの色が明確に出ていました。
自分ではただの願望に思えることも
周囲から見ると
実現することが確定しているように見えることばかり。
うん。
みんなきっとできるよ。

なんだかんだ言いながら
実は根が真面目な人ばかりなので、
最後は「行動に移す大切さ」にたどりついたりして。
そうそう。
シャウエッセンを食べたい」と言っていた友人は
購入した証拠写真を送ってくれましたー。笑
こんな些細なことだって
行動しないと永遠に実現しない。

周囲のことも大事だけれど
自分のことを考えることはもっと大事。
守るものが増えていくと
軸が他者になりやすいからこそ、
こんな時間をとるのもいいなと思いました。

さて。
私は明日、リンパドレナージュの試験です。
今日も先生が練習にお付き合いくださいました。
超近い未来の明日、
私の願いが実現しますように!
がんばるよ。

1週間

先週は県の新人戦。
今週は市の新人戦。

残念なことにどちらも一勝もできず。
先週は「肩を落とす」って比喩表現のとおりに
がたーっと肩を落として不機嫌になっていた彼。
そのあとの後輩の試合でも応援の声が出ていなくて
さすがに「悔しいのは分かるけど、それはない。」
と、みんなから離れたところに呼んで言いました。
(そしてその結果、さらに不機嫌。笑
 そりゃそうよね。)

それから1週間。
今日は団体戦だったので、みんなががっかり。

不穏な空気になるのかと思っていたら
「さ、帰ろ、帰ろ!片付けよう!」と
さっと動いて声を掛けている彼の姿が見えました。

おー、1週間でこんなに変わってる!
成長してる!

次の試合は来月。
次こそは、カラ元気じゃなくて
心から笑えるといいね。
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父と娘。どっちがしあわせ?

12才の娘が世界でいちばん好きなのは、お父さん。
幼い頃はお父さんの足音が聞こえると、
私のもとに逃げてくるくらいの
お母さんっ子だったのに、いつのまにか順位逆転。

いつも夫に
「娘からそんなに愛されて幸せだね。」
って言っていたけれど、
もしかしたら、そんなふうに
父親を大好きなままでいられる
彼女自身のほうがもっと幸せなのかも。

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外出先で、遠くにいた息子を見ると
驚くほど夫に似ていて驚く。
「お父さんに似てきたね。」と言ったら
「やったー!」と喜んでた。

これまたそう思ってもらえる夫も
そう思える息子もしあわせ。

11月の「文と文」

╲╲ 毎月あります!『文と文』 //

10月に第一回を開催した『文と文』。
「思ったことはすべてマル」
そんな共通認識のもとに
それぞれの段階に応じた文を書きました。

11月は「作文リレー」。
私の想いとあなたの想い。
つなげて作文を作ります。
1人1人の発想が組み合わさると
どんな世界が広がるのでしょう。

最後に自分だけの作文を書く時間も
設けられたらいいなと考えています。

回を重ねるたびに心が開いて
自分の中から言葉が出てくるようになります。
単発でも継続でも、お気軽にどうぞ♩

 

【詳細】

▽日 時:11月10日(土)10:00~12:00 

▽場 所:ぺぺんち HP:https://pepenchi.jimdofree.com/
     場所の詳細はHPでご確認ください。
     駐車場は近隣パーキングをご利用ください。

▽参加費:500円(モニター価格)

▽参加対象:小学生  お子さまのみお預かりいたします。

▽持ってくるもの:筆記用具(用紙はこちらで準備します)

▽申し込み方法:メール、LINEなどで吉田まで。

▽問い合わせ先:「あそびがまなび」主宰 吉田誌子        mail:pepenchi.saga@gmail.com