ねえねえ、あのね

『ぺぺんち』の孫娘、ふみの日々

勇気は次なる勇気に繋がっていく

去年の9月にこんなことをしていました。



息子が自分で稼いだお金で気ままな1人旅をした
その経緯をお話するシェア会。

特別なことを息子にさせているつもりもないし、
人の前でお話をするというのは初めてだったから
とても不安だったことを覚えています。
だからこそ勇気も必要でした。

それから1年以上経った今日。
シェア会をしたことで出逢えた方が
私のFBの投稿をご覧くださって、
勤務校の生徒さんに
夢が一歩近づく機会をくださいました。

f:id:kurulikura23:20191212205002j:image

うれしそうに笑う彼女を見ていたら
シェア会をすると決断した私に
感謝したいような気持ちに。

だけど勇気を出したのは私だけではなくて
夢を実現しようとしている彼女だって同じ。


『勇気』だなんて
小学生が使うような言葉かもしれないけれど、
勇気は次なる勇気に繋がっていく。
そう思いました。
そしてその勇気が大きければ大きいほど
待っている幸福も大きいのかもしれません。





昨日のお昼は佐賀大人塾実践編で
障害者支援センターSAKURAさんの作品を見せて頂いて
「なんてかわいいの!」とテンションがあがったり
f:id:kurulikura23:20191212205325j:image

あるメンバーが
新たなる挑戦の試作品を持ってきてくれて、
それにゴーシ先生がひと手間加えてくださったり。

f:id:kurulikura23:20191212205126j:image

あっ!おいしくなった!
(わたし、美味しさに正直。)




佐賀大人塾を始めたから
佐賀大人塾実践編があって
佐賀大人塾実践編があるから
日々に彩りを増している人たちがいる。
もちろん私もその1人。
だってシェア会だってぺぺんちだって
実践編があったから始めたことだもの。

きれいごとかもしれないけど
やっぱり勇気は次なる勇気に繋がっていく。


f:id:kurulikura23:20191212205307j:image


少し前にお誕生日を迎えられたゴーシ先生だって
大人塾やママ塾や実践編をスタートなさったときは
きっと勇気が必要だったんじゃないかなあ。


そのおかげで私たちは
普通に生活しているだけでは
出逢うことのない人たちと
巡り合うことができています。

ゴーシ先生、お誕生日おめでとうございます。
そして、心からありがとうございます。
うれしくてしあわせな私達です。


f:id:kurulikura23:20191212205134j:image

贈り物に添えた書は
実践編の4期メンバーが書いてくださいました。

自分にはない経験や知恵が集まって
ほんとうに豊かな場です。

2019年をふりかえる・佐賀大人塾

今年さいごの佐賀大人塾。
今回のテーマは2019年の振り返りと
2020年の目標設定。

忘れてる、忘れてる。
いろんなことを忘れてる。
ブログをたどっていくと
「かちかちプレス取材」の文字が。
おおおおおー!
そんな大きなことも忘れてる。

このワークを昨年したときは
書き込むことがあまりなくて
「この1年、私は何をしてたんだろ・・・」って
とてもがっかりしたけれど、
今年は自分のことながらも
なんてバラエティーに富んでいたことかと思う。

10代のころでも
20代のころでも
こんなことはなかった。
何をしてたのか分からないほど多岐にわたっている。
来年もこの調子で。
でももうちょっと芯を持ちたい。

ワークを通して最も感じたのは
私自身の思考の変化。
思考が変化したから
日常が変化して幸福度が増したのかもしれない。

そんな私の今年の点数は100点。
泣きたいことも
傷ついたことも
落ち込んだことも
数えきれないほどあるけれど
大人塾のワークをしていた瞬間の私は
心の底から笑ってた。
だから100点。
いろいろあったって
最後に笑えていればそれでいいよね、きっと。

ご参加のみなさんも
いろんな山や谷がおありで。
だけれどワークをしているうちに
それすら笑えてきたりして。
もし1人でやっていたらこうはいかない。
「誰かといっしょに」って大事だな。

1月の佐賀大人塾は22日。
詳細はこちらから。

www.facebook.com

寸暇を惜しんで遊ぶ。

あみものにはまってせっせと編んでいます。

編みたいのに
編みたくない。

なぜかというと
今、取り掛かっているものが
もうすぐ完成してしまうから。
さ、さみしーい。

でもやっぱり編みたいから
次に編むものと
その次に編むものは
もう決めているのです。

さらにそのまた次の作品を
どの毛糸にしよう?とにまにま。

不器用な私がこんなにはまって
手仕事を楽しめているのは
最高のあそび相手の
にしくぼまさよせんせーの
寛容さと根気強さのおかげです。
間違えたらほんの短い時間でも会って
リカバリーしてもらっています。

寸暇を惜しんで遊んでいる感じがする!

ゆきだるまに

いつもはごくごくシンプルにするのですが
今回はなんとなくこんな感じになりました。

絵柄は事前に検索していたもの。
色はネイリストさんにおまかせ。
「信頼しているから
 おすすめなさった色にしようっと。」
そうお伝えしたら
じっくりじっくり悩んで
「じゃあ、かわいくしちゃうぞ!」
とマットな色合いに。


ネイルは贅沢だと思われがちですが
爪の保護には欠かせないし
リンパの施術の際にも
お客様の身体へ触れるときに優しい当たりになるのです。

f:id:kurulikura23:20191212091221j:image


いつもありがと。

ameblo.jp

だから早く帰ってきてね。

家族みんなで食卓を囲むのは1度。
それがないときも多いわが家ですが
先週も今週も日曜日にオットがいて
先週の日曜日はこんな感じ。 

kurulikura23.hatenablog.com

 

今日も夕食のときに
なんだかおかしいことがあって
笑いすぎて床に転がっていたムスメが
「あー、パパがいるとたのしいね!」と。

それを聞いたオットが嬉しそうに笑ったその瞬間。
「だから早く帰ってきてね。」と
にこやかに言い放つ彼女。

おう。すごいすごい。
「早く帰ってきて」なんて言ったことがないのに
そのタイミングで伝えるとは、なかなかのものです。

おそらくオットも嫌な気はしなかっただろうな。

うれしいひ。

長崎の大学時代の後輩かなちゃんが
息子くんのクラスに
友人のかんちゃんを
講師として招いての親子活動でした。

企画会議のスタートは夏休み中のこと。

かなちゃんは小学校の先生。
かんちゃんは管理栄養士の資格も持っている
高校の家庭科の先生。
その2人が企画したのだから
それはそれはスムーズで
知識もしっかり実践もしっかり。

友人たちがこれまでに
培ってきたスキルを発揮している場を
間近で見ることができて嬉しい日でした。
お手伝いのお声を掛けてくださって
ほんとうにありがとう。
まるで友人参観日やったよ。

部活動のような
体育会系読み聞かせサークルで
人形劇をいっしょにしていたかずちゃんが
保護者として参加していたのだけれど、
残ったごはんを人数分に
せっせとおにぎりにしてくれていて。
あー、もうだいすきだ。

大学時代のわたしも
幼稚園ママだったわたしも
今のわたしも
こんなにも真摯でひたむきで
こまやかな気遣いに
あふれた人に囲まれてる。
勝手にこそっと1人で感動しました。




画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)


画像に含まれている可能性があるもの:4人、細田 恭子さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)

 

謎の鼻歌

遅刻しそうな息子が
玄関を出る直前に
「どっちみち赤ちゃん♩」
という謎の鼻歌を歌っていた。

「それなにー?」と聞きたいけど
何しろ遅刻ぎりぎりだから聞けない。

帰ってくるのを待って尋ねたら
「そんな歌を歌った記憶はあるけど
 なんでそんな歌を歌ったのかは分からん」って。

うううう。
気になるじゃないかー!

ちなみに音程は
「この指パパ♩」のあの歌。
ますます気になるじゃないかー!