ねえねえ、あのね

『ぺぺんち』の孫娘の日々

母の情熱で乾かしました。

「お母さん、やばい。
 体操服がない。」
と登校直前の息子。

やばいって言われても
私にはどうにもできない。

よくよく聞いてみると
2セットある体操服のうち、
1つは昨日使ったから洗濯機の中で
もう1つは行方不明らしい・・・。

なぬー!!!
中体連目前。
練習しなかったら
チームメイトに迷惑が掛かってしまう。

普通の忘れ物だったら
知らんぷりだけれど、
これは届けないわけにはいかない。

コインランドリーで乾燥させて
学校に届けました。

 

 

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熱血漢のふりをしてみたけれど、
中体連までの日数を間違えるという凡ミス。
やりなれないことをするものではありません。


どうしても届けなきゃいけない忘れ物には
こうして何かしらを書くようにしているのは、
ただのいたずらではなくて理由が2つあります。

「こんなことされるくらいなら
もう絶対に忘れない!」と思ってもらうためと、
私の気を紛らわすため。
こんないたずらを考えていると
「あーもう!また届けんばやん!」みたいな
もやもやした気持ちがなくなるのです。

どうせやるなら、なんでも楽しく。ね。