ねえねえ、あのね

『ぺぺんち』の孫娘の日々

成果報告会1・ゴーシ先生のこと。

昨年8月28日に開催予定だったこちらの会。
豪雨で延期になり、ようやく実現できました。



記録的で記憶に残るあの日。
8月27日の夜から28日にかけての佐賀は
大げさではなく
「この世の終わり」かと思うほどのお天気でした。
雨の轟音と雷鳴、そして空が裂けるような稲妻。
こんなにもお天気が怖いと思ったことがなかった。
そして
雨といっしょに天から降って来るかのように
「被災」が自分ごととして降りかかりました。


今回の発表はそのときの様子や
復活に向けての周囲の手助けについて加えたくて
資料を手直しすることにしました。
8月のときはなんとなく作っていた資料ですが、
今回は大人塾のプレゼンテーションの回や
ゴーシ先生の講演のご様子を思い返しながら。


NWB(泣いて笑ってびっくり)
意識してと思ったけれど
笑わせたり泣かせたりの場面は
プロではないからとても難しくてできない。
となると・・・
今の私にできることは
マイナスの感情も正直にありのまま話すこと。
そして単に出来事を時系列に並べるのではなくて
感情があちこちに動くように順序立てること。


スライドの文字が1枚に多くなりすぎないように
書く文字を少なくして話し言葉で補足。

先生の講演はまるで物語のようで
だからこそ入り込めるから
私も時系列でなくても
内容がぶつぶつと途切れたようにならないように

どのスライドで何をお話しするかを
事前にちゃんと決めておくこと。

たとえ話しているときに詰まっても
『間』があるのは決して悪くないから
焦ることなく落ち着いて話すこと。

全員に届けようと思うと
全員の反応が気になってしまうから
聞いてくれていそうな1人に届けるつもりで話すこと。


そんな振り返りをしていたら、
ゴーシ先生ご自身は試行錯誤しながら
たどり着かれたところを
惜しみなくさらりと
何ごともなかったかのように
私たちに伝えてくださっているのだと思いました。

おそらくそこ、もっともっと感謝すべき。
あのレクチャーの中には
これまでの先生の経験や知識や失敗や挑戦や
学びのための投資などが詰まっている。
その見えない部分に気付かず
表面的なものだけを受け取っていないかと
ちょっと立ち止まってみたりして。


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大人塾で教えてもらっている理論、
実践編で教えてもらっている行動の仕方。
どちらかだけでも大きな学びだけれど、
両方に参加していると
その理論がどんな具体的な行動に結びつくのか
その行動のアドバイスはどんな理由からなのかが
ぴたっと繋がります。

ママ塾の方たちの資料は
「先生のこの教えで・・・」
と意識して作られていたようで
教えと結果が直結して分かって
なるほどーと思わず何度も声が洩れました。

ママリンク塾の方たちは
もともとそれぞれがお持ちの個性を
さらに輝かせておられるように感じました。

今回の登壇者は11人。
抱えている事情や目的はさまざまなのに
1人1人が伸びる道筋をレクチャーなさるのは
ほんとうにすごいことだなと。

もう1つありがたいなと感じたのは
会が終わった後のこと。
参加者たちが交流を続けている間、
先生はひたすら会場の片付けをなさっていました。

影となり日向となり
あくまでも参加者ファーストの会。
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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