ねえねえ、あのね

『ぺぺんち』の孫娘の日々

『子どもの気持ち・大人の気持ち』アンケート結果・4

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kurulikura23.hatenablog.com

 

 

問11-2 あなたが親(大人)から言われてうれしかった言葉や

    励みになった言葉があれば教えてください。(自由記述)


・「ありがとう。」
・「よく頑張ったね。」「頑張ったね。」「頑張れ!」
・「応援してるよ。」
・「好きだよ。」「大好き。」
・「すごいじゃん。」
・「信じてるから。」
・「逃げてもいいよ。」
・「味方だよ。」
・「やればできるよ。」
・「ご飯、できたよ。」
・「あなたはあなただから。」
・私が作った料理を「おいしい」と食べてくれたこと。
・「あなたの人生だから自分で決めなさい。」
・「生まれてきてくれてありがとう。」
・「やればできるじゃん!」
・受験のときに「頑張って」など心から応援してくれた。
・「期待してんぞ。」
・「この子は人の悪口を言わない子です。」
・「きつかったね。」
・「本番に強いね。」
・「ありがとう。助かった。」
・「辛かったね。」
・「将来は好きなことをしていいのよ。」
 (家業を継がずに好きな仕事をし、
  好きな場所に住んでいいということ。)
・落ち込んでいるときに
 「自慢の娘です。」と手紙に書いてくれて救われた。
・「何があっても大丈夫だよ。」
・「いつでも帰っておいで。」
・「あなたがいなくなって悲しい。」
・自分が頑張ったと思う時に認めてくれたとき
・「あなたはすごい。お母さんには真似できないなー。」





『うれしかった言葉』『励みになった言葉』とは
ちょっと違うけれど、
こんなお答えをお寄せいただいていたので
ご紹介します。

大切なのは言葉だけじゃないね。



・言葉にするのが苦手な親だったと思います。
 もっと言葉や態度で
 愛情を表現してほしかったなと思います。
・言葉よりスキンシップのほうが嬉しい。
・親に褒められたことを思い出せない。
 喜んでもらいたいがためにやってきたけど、
 何ひとつ母親の思いには届かなかった。
 すべては母親に認めてもらいたいが為の行動であったが
 逆に反抗的な態度こそ、
 本当にやりたいことへの
 裏腹な感情が出たのではないかと思う。
 親が喜ぶように生きることが親孝行ではない。
 自分自身が悔いのないように生きることこそ本当の親孝行だし、
 この命を生きるということだと私は感じています。

 




「良かれ」と思ってのことや
「正しい」と思ってのことが
たくさんあるのです。

そしてそれと同じくらいに
無意識での言動も存在します。

多くの場合、相手を傷つけるつもりはないのです。
だからこそ無意識を意識化するだけで
改善できることがあるような気がしています。


この結果をもとに
言葉かけのバリエーションを増やすワークショップを
小さく開催できればいいなと思っています。

みんながまあるくしあわせ。
そんな日々を心から願っています。