ねえねえ、あのね

『ぺぺんち』の孫娘の日々

『空が青いから 白をえらんだのです』

友人が手渡してくれた。

『空が青いから 白をえらんだのです』

タイトルは詩の全文。
『くも』という詩の全文が、この一文。



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詩を書いた彼らの背景や
社会情勢に思いを馳せることまでは
初読ではたどりつかなかった。

私に残ったのは詩から伝わる強さ、もろさ、切なさ。
そしてもどかしさ。


詩だけを存分に味わって、それから
編者の想いを汲む読み方をしてみよう。


紹介してくれてありがとう。


「この本をあの人に」
そう思ってもらえるのは
しみじみとうれしいものだ。