ねえねえ、あのね

『ぺぺんち』の孫娘の日々

手術、しますか。どうしますか。

 

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返り咲きライダーを診察に連れて行ったら
病院に滞在5時間だった昨日の午後。


大きな整形外科で
何人も先生がいらっしゃるのだけれど、
運よく足首の専門の先生に診ていただけました。
その先生の診察を受けるために
九州中から患者さんが集まるみたい。

知らなくて行ったけど、ついてる。




先生のご説明を受けて
するすると紐解くように納得することばかり。
テニスをやっていて
彼が苦手なプレイがあるんだけど、
足の状態を見て魔法のように言い当てる先生。

4年前の怪我が要因で
根本的に解決するためには手術が必要だそう。


さてさて。
手術しますか?どうしますか?

今のままでもこれまでのように
生活も部活もできないことはない。
将来、デスクワークをするならば
特に困ることもないかもしれない。
(デスクワークをしてるとこは想像できんけど)

どちらを選択してもいいよ。
ただ、決断は早くしよう。
長く考えてもしかたないからさ。


先生が
「怪我をした時点で
 君のプレイの幅はもう決まってしまった。
 こうなるような運命だった。」
というようなことをおっしゃっていた。

4年前の怪我は小6の運動会の組体操によるもの。
息子がいっしょに組んでいた相手が
重い障害がある子で、
倒立をする際に息子を支えることができなかった。
練習のたびに痛め続けてたもんね。


組体操でその子と組んだから得たこともあるから
悔やむ気持ちとかはまったくなくて、
ただただ「そうかー」って何度も思う。


いろいろ深いねえ。
いいことも、そうでないことも
いろんな巡りあわせがあっての今だねえ。